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バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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Q&A「バレエを踊ると無表情に…」まずは口角から意識しよう

バレエを踊るときや発表会前に「顔の表情が硬すぎ!」とか「顔が怖い」と注意されることはありませんか。

微笑みながら踊るって、言葉でいうのはとってもカンタンなんですが、

実はとっても難しいのですよね。

これは、やった人にしかわからないことですが。

この悩み、注意されてもどうしたらいいかわからないですし、人にも相談しにくいので、

悩みの根っこが深くなりやすいポイントです。

振付を考えていると、真顔になってしまうし、笑顔を作ろうとすると不自然にやって余計に怖い…ということもあります。

舞台で心から気持ちよく良い表情で踊るには、ふだんのレッスンから意識することが大切です。

練習で一度も表情をつけずに舞台で出来るダンサーというのはいません。

ダンサーはみんな、そんな細かいところまで意識して練習をします。

では、何からやればいいの?と思ったら、

口角をあげることから意識しましょう!

「笑おう」と思うとハードルが高いので、口角を上げ続けるようにします。

口角をあげるためには、表情筋を使います。

口角を適度にあげながらレッスンでも一通りの動きができるようになることをまずは目指してみてください。

詳しくはこちらの動画へ

真剣に踊っていると、眉間にシワが寄ってしまったり、口角のことなんか忘れてしまいがち…

そんな方はぜひ口角もエクササイズと思って意識してみてくださいね。

今日やったことが、無駄になるのか、実を結ぶのか。

今日やったことが、無駄になっているんじゃないか…と思えるとき。

ストレッチをコツコツやっていたり、レッスンを地道にやっていると、途方もなく思えてしまうときがあるかもしれません。

先日LINE@ではこんなメッセージを書きました。

今日やったことが、無駄になるのか、

今日やったことが、実を結ぶのか。

今日にすぐ結果が出るものに人は飛びつきやすいわけですが、

ストレッチや体づくりというのは、結果が出るまでにタイムラグがあるもの。

機械のようにボタンを押せばすぐ変わるものと思うと、結果が出ないと思い込んでしまいがち。

タイムラグを受け入れられないと、

「なんでできないの?」「なんで元に戻っちゃうの?」

と、なんで?なんで?ループに陥ってしまいます。

でも、何も変わってないように見えて、小さいレベルで変わっていることを感じてみてください。

ストレッチしたあとに、どんな感覚がしますか?

目を閉じて、集中してみるのです。

これは、ヨガやマインドフルネスの練習にもなります。

すると、小さい変化が起きていることにも気づけるようになり、

結果が出るまでのタイムラグも受け入れられるようになります。

すぐにあきらめないためには、タイムラグを受け入れられる心を持っておくことが大切です。

アラベスクで脚を高く綺麗に上げる方法

「アラベスクをもっと綺麗にできるようになりたい」というお悩みはありませんか。

大人からバレエを始めてみると、アラベスクがいかに難しいポーズなのかを体感しますよね。

そこで、解説動画を3本立てでアップしました。

1. アラベスクの脚の角度と骨盤の傾け方、タンデュの伸ばし方

アラベスクという形は全身運動。開脚、後屈、筋力の3つの要素をバランスよく高めていくには何を意識すれば良いのか。

アラベスクで多い三大悩み「脚が高く上がらない」「膝が曲がる」「内またになる」の対策方法。

タンデュの角度でアラベスクを整えるチェックポイントについて解説しています。

2. 90度以上のアラベスクの上げ方

90度まで上げると骨盤の傾け方はどのようになるのか?脚を高くキープするポイントを紹介しています。

3. ゴムバンドを使ったアラベスクのトレーニング方法


バレエのアラベスク3 - ゴムバンドを使って脚を上げる方法

チャコット社製のエクササイズバンドを使用してアラベスクの筋力を鍛える方法を紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。