バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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バレエレッスンの録画に使用しているビデオカメラ SONY HDR-MV1

バレエ美人塾では、みなさんの踊りをビデオ撮影をするのが常となりました。

はじめは「復習に役立ててもらえたらいいな〜!」という気でトライしてみましたら、

このビデオを楽しみにしてくださっている方が増えまして、

いまやプライベートコースでもビデオカメラが必須となりました。

レッスンではメモが書けないですし、時間の限りもあるため、

ビデオに残せると安心なようです。

しかも、自分の目線で鏡を見たりするよりも、ビデオで見ると自分の姿がわかりやすい。

だからレッスンで指示したこともビデオで見ると自分の中でとても腑に落ちるのです。

インストラクターの私自身も、みなさんのビデオを観ています…(笑)

レッスン内容も記録できますし、毎回の進歩も見えますからね。

ビデオカメラは、カメラマンの夫からアドバイスを受けて、ソニーのミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を使用しています。

ビデオカメラにしてはとてもコンパクト。

これ、ミュージシャンが音源を録音するのに使えるほど高音質のマイクがついています。

声もレッスンの音源も、とても聴き取りやすいです。

レッスンでは音楽が必須なため、音質が潰れてしまうと、耳障りになってしまいますので…。

上の写真でいうと、グレーのモフモフしたもの(自作の風切り音防止アイテム)がついている中に高性能マイクがついています。

レッスンでは、「モフモフしてるコレ、何ですか〜?」とよく聞かれます(笑)。

それでいて、すごくコンパクトなのが魅力です。軽くて持ち歩きにも良い。

音声のみの録音(ボイスレコーダ)もできますし、映像としても記録映像としては十分に撮れます。

そして、さらにコレでないといけない理由がありまして…

それは、画角です。

三脚に固定したまま撮影をしますので、スタジオ全域が映る程度の広い画角が必要。

いろいろとビデオカメラのスペックを比較したのですが、ズーム機能はどれも最近充実しているものの、広い画角で撮影できるものが少ない…

ほぼ魚眼レンズのように広く撮影できないと、至近距離で固定のまま撮影するレッスンの条件に見合わないのです。

大きなスペースを動いている姿を記録に残すには、画質よりも画角のほうが優先になります。

なのでいまのチョイスは、ソニーのHDR-MV1にしています。

付属のバッテリーは、映像つきで録画を回しっぱなしだと、2時間は保ちます。長いリハーサルだと、換えバッテリーが必要です。

メモリはマイクロSD対応で、2時間の録画でちょうど16GB一枚を使い果たします。

Youtubeなどの動画を作るには、またそれに見合う機材にしたいと思っているのですが、

レッスン撮影にはこれがいまのところベスト。

三脚についてもいろいろ試行錯誤しましたので、また紹介します。