バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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バレエでは、アクセサリーの似合う姿勢をつくる

今日もバレエレッスン!

指先の角度の作り方も、こだわります。

パーにならないで、指先を細く形づくるために、鏡で見たり、ペンを持ったり、1対1で練習。

バレエは

アクセサリーの似合う姿勢

を作るのが、大切な秘密。

イアリングは、デコルテで。
リングは、美しい指で。
ティアラは、笑顔と目線で。

よくよく考えてみれば、英国ロイヤルバレエ、パリ・オペラ座、アメリカンバレエシアターなどのプリマバレリーナを見れば、みんなきらびやかな美しい衣装やアクセサリーを身につけています。

それに見合う姿勢を作らなければならない、ということです。

もちらん、練習に必ずつけないといけないわけではもちろんありません。(むしろつけなくても意識できるくらいがベストな状態ですよね)

ただ、やっぱり意識をつけるというのは難しいこと。

特に、指先の形まで揃える意識をつけるって、はじめはなかなか難しいですよね。

だから、目にとまるものがあると、分かりやすいわけです。

子供クラスでも、遊び感覚で練習することもあります。みんな、自然と子供でもエレガントなオーラを出していきます。

女性なら、自然と伝わる感性かもしれませんね。

次のレッスンまで中指にリングをつけて手の練習してみます〜と、可愛らしい笑顔でおっしゃってました。♡

ちょっとの違いで、すごく印象変わります。

みなさんも、できることから心がけてみてくださいね。