バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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受け入れるということ

心の景色が
晴れの日も
雨の日も
毎日の時間は
等しく存在している

その日その日で
目の前に起きることは
変わっても

今の一分一秒という時間そのものの
価値は同じで
ほんとうは良いも悪いもない

もしもいま目の前に
望んでいる景色とは
違う空が広がっていたとしたら

わたしたちは
拒むこともできれば
受け入れることもできる

どちらかを選択するなら
白か黒かの対立だけれど

人生は
うつろいの連続だから
グレーもある

一方を完全に捨てられなくても
どちらも残して
割合を変えていくことができる

それも向き合うひとつになる

時を経て
変化していく過程を
待つこともできる

結果が出るまでに
時間差が生じることを
受け入れることができる

いやなことを
ムリに好きにならなくても
心を偽らなくてもいい

今日という日が
晴れでも
曇りでも
雨嵐でも

変わらないことは

今ここを生きることが
向き合う過程になっている
ということ