バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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一日一日、気持ちを完了させること

平日の一週間が過ぎましたね。今週もおつかれさまでした。私は久しぶりに土日のお休みで、(レッスン以外の仕事はやりますが)ゆったりとした夜を過ごしています。

実は、今週、喉が一年ぶりくらいにかすれてしまった日があり、ピンチになりそうでしたが、軽くすんで回復しました。(ご心配くださった方ありがとうございます!)

家にお花を置くと、気持ちが穏やかになるので、今日もバレエの帰り道に買ってきました。

《やわらかくてふんわり》をイメージして種類の違うお花を混ぜてみたら、花のワルツのチュチュになれそうな色合わせになりました。

みなさんは、どんな一週間でしたか?

マインドフルネスに生きるとは、言葉で言う以上に、現実では難しいこともあるのではないでしょうか。

ただ、夜を迎えるときに「一日を完了させる」という気持ちで過ごすのは大切なことです。

この「一日を完了させる」というのは、どんな日であったとしても、嬉しかった日でも悲しかった日でも、今日という日は終えたのだということを受け入れるということです。

例えば、嫌なことがあって、いつまでも根にもってズルズルと持ち越していては、なかなか完了しません。

終わらないタスクがあったのだとしても、明日は明日であって、今は今日を生きているんだということに立ち返ることです。

嬉しいことがあったり、ハッピーなことがあった日は、その思い出は大事に胸にしまっておき、また明日の新しい経験を受け入れる準備をしておくこと。心のゆとりを、新しいことのために空けておくといいましょうか。

そうして気持ちを常に新しく入れ替え続けることで、過去にしがみつくことなく、まだ見ぬ新しい未来に心を開き、今日というたった一日しかないこの瞬間をマインドフルに向き合うようになります。

何も特別なことをするわけではなく、ただ、一日を終えたと思うことがマインドフルな夜の受け入れ方になっていくのです。

眠りにつく前に、今日という日を「完了」させて、また明日新しい経験を受け取っていきましょう。

おやすみなさい。

お花も…考えてみればお店の仕入れは毎日変わっているので、あの組み合わせは今日にしかできないのですよね。お花も、一期一会なのですね。