バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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それでも明日また向き合えるか

今日やりたいと思ったことが10あるとして。

実際にできたのは、20ある日もあれば、1しかできない日もある。

期待を高めれば高めるほど、結果に対する欲求は高まりやすい。すると、望む結果が出ないと、がっかり度合いも増しやすい。

ヨガ哲学は、望む結果が出なかったとしても、まず結果に満足するか、しないか、それが得られる保証はないんだから、望むことを捨てなさいという。

その分、やれることをやりなさいと。

それって結局、行動を起こすしかない。

目の前のやれることをやらないで、結果ばかり見てるだけじゃ、なにも得られないんだよ、というメッセージなんだと私は思っている。

こんな結果になってほしいな〜という頭の中の期待値に対して、実際今日は1だろうが20だろうが、それでも明日また向き合える人がなにより強い。

その積み重ねが、日々の波があろうとも大きなスパンで必ず前進させていくから。

波なんて誰でもある。その日の調子がバラつくのも人間なんだからある。

それでも、明日また向き合えるか。向き合いたいと思えるか。

そこが、なにかひとつのことを深掘りしていける人の違いになっていく。

だから、情熱をもっている人は強い。

子供時代から、バレリーナ友達はみんなそういうメンタリティが共通していたなぁ。

できない日があったっていいんだから。

ときには鈍感に。ときには繊細に。ときにはしぶとく。バランスよくいきましょう♪