バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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きっかけはなんでもいい。進むべき方向に向かえば、純度は磨かれていく。

ヨガ哲学にふれて以来、好きだなぁと思う気づきにたくさん出会ってきました。

その一つは
「物事を始めるきっかけはなんでもいい。進むべき方向へ向かえば、どんなきっかけであったとしても、欲望の純度は高まっていく。」 という考え方です。

たとえば、ヨガを始めようとするきっかけが・・・

  • 「ダイエットをしたい」
  • 「見た目をきれいにしたい」
  • 「モテたい」
  • 「あのかっこいい先生に会いたい」

など、いろんな理由があるかもしれません。

それらは一見するとささいなことに感じるかもしれませんし、人前で言うのが恥ずかしいこともあるかもしれません(笑)。

それでも、きっかけはなんでもいい。ヨガはそんな受容の精神があります。 なぜなら、どんなきっかけであっても、心から夢中になって何か一つのことに真剣に取り組んでいくことで、 成長していきますし、ステージが上がっていけば精神性の純度が高まっていくものだからです。

たとえば、見た目や外見のプロポーションを良くしてモテる自分になりたいな〜と思ってヨガに夢中になっていたら、ヨガで心が洗われるうちに「内面の美しさ」へ意識が向いていった。そんなこともあるでしょう。

これはヨガに限らず、どんな物事でも通じることのように思います。

きっかけはなんでもいい。進むべき方向に向かえば、内面の成長につれて純度が磨かれていく。 そう思うと、いろんなことに踏み出す勇気も出てくる気がします。