バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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セルフコーチング

どんな日も天空からの視点はアート

前回の乗鞍での山登りのときの動画を見ていて、山の上はこんな視点だったなぁと思い出しました。 それは飛行機に乗っているときの上空からの眺めにも似ています。 地上からの景色とはぐっと変わり、青色の濃い空と、雲を下に眺める天空の風景。 乗鞍岳の登山…

何事にも、健やかな自分があってこそ前へ踏み出せる

予測不可能な事態が続く今年は、頭も心もヤキモキすることがいつも多くなってしまうものです。 バレエ界も、ヨガ界も、然り…。 ふだん以上に、自分のケアをしないとなぁ… と、海を眺めながら先日しみじみ思いました。 自分のケアとは、心や頭の中もふくめて…

うっとりする時間が美意識を高める

みなさんは、日常生活でうっとりする時間がありますか? うっとりするというのは妙な言い回しで、頑張るのでもなく、考えるのでもなく、感じること。 心のゆとりがなければできないですよね。 働いていたり家族の世話などで忙しく感じやすい女性にとって、う…

ワクワクすることをやって心の旅に出よう

あなたは、触れているだけでワクワクするものはありますか? ストレスや悩みもその瞬間は忘れさせてくれるようなものです。 先日、夫が仕事で忙しそうにしていて、疲れているのかなぁと見える日がありました。 何もしないでぼーっと休んでいたあと、「モチベ…

非生産的な時間にも、ひらめきは眠っている

ささいな用事に追われて時間が過ぎてしまうとき「あ、これで一日が終わってしまった…」ということはありませんか。今日の私がまさにそうでした。 クリエイティブワークを生み出すわけでもないような雑用や家事をしつつ「非生産的な時間じゃないなぁ」とも思…

計画通りに行かなくても自分らしく歩み続けよう

目標を掲げていたのに予定が変わってしまった人がたくさんいるのではないでしょうか。発表会、試験、イベントの本番、仕事のスケジュール、日常の計画などがコロナ禍によって影響を受けている人は多いと思います。 せっかくコツコツと継続していた準備が、急…

良い旅は、日常を忘れる

山の滞在から帰って家に着いたのは、夜遅く。眠い目をこすって、重い荷物を背負って部屋の中へ入っていきます。 いつも住んでいる見慣れた部屋のはずなのに、頭にパッと浮かんだことは、 「あ、うちの家って、こんな空間だったなぁ。」 と懐かしい感情でした…

恐れていてたら何もできないから

ささいなことを恐れていても、何も進まない。 おびえて何もしないくらいなら、当たって砕けてみたほうが学ぶことがたくさんある。 たとえわかっていても、大人になるほど冒険するのが厄介だったり、億劫になってしまうから、また遠ざかってしまいたくなる。 …

感謝は相手のためだけでなく自分のためもある

2月になりなにかとせかせか忙しくなりやすい季節になりました。ご卒業、ご入学、就職、新生活、新年度、確定申告…などなどタスクに追われる気持ちにあくせくしてしまうかもしれません。 そんなときに限って、意外なハプニングが起きることもありますよね。 …

「挑戦してる。」という自負で自信が湧いてくる

なんとなく単調になりやすい毎日に刺激を与えたいとき、人はなにか新しい挑戦をしてみようと思うものです。 一年の節目だったり、なにかふとしたタイミングに「何か成し遂げたことあったかなぁ」と焦ってしまう、というのが忙しい現代人によく聞くことですが…

「何のためにバレエをしているんだろう?」内発的なモチベーションをもって未来型思考に切り替えよう!

生徒さんから「ふだんの教室の先生にいつも直されていることができるようにならなくて、なんだか落ち込んでいました」とお話を聞きました。 みなさんもそういったときがあるでしょうか? どうやら、その教室では殺伐としていて、ギスギスした空気になってい…

節目の意義。がんばりを長く続けるための締め。

一年の節目には意味があるなぁと大人になってから思うようになりました。 子供の頃は、学校生活や暦の流れにただ乗っているだけでそこに意味は感じませんでしたが、大人になってから気づいた意味があります。 それは、がんばってきた自分自身を見失わないた…

批評家ではなく、アーティストであれ!

批評家気取りにならず、自らアーティストであれ。 これは私のスタイルです。 本文を読まないで誤解されたくないのですが、決して、批評家の方々を否定しているわけでは1ミリもありません。批評は批評で別の意味できちんと存在価値があります。 そうではなく…

悩むのは本質に向き合っているから

バレエを頑張っていても、一筋縄ではいかないことってよくありますよね。 一筋縄ではいかないとは、一本の縄ではうまく事が運ばないことの例え。つまりは、普通のやり方ではうまくできないこと。 バレエなんてまさにそんな動きがたくさんあるような集合体に…

悔しさをバネにする

あるときのレッスンで生徒さんから「同じことを先生に何度も注意されて、悔しさで自分が嫌になる」というお悩みを聞きました。 どう受け止めればいいのか。先生はきっと愛情から言っているのだろうともわかるけれど、注意されるたび硬くなってしまうのだとい…

自信がないときは「自信があるように演じる」ことから!

YouTubeに新しい動画をアップしました! 大人バレエの悩み - 自信がないときは「自信があるように演じる」ことからトライしよう! 大人からバレエを始めたみなさんからよく聞く悩み「自信があるように堂々とできない」というお声があります。 完璧に踊れるか…