バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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ペザントのヴァリエーション振付

先日のバレエグループレッスンで行った「ペザント」のヴァリエーションをInstagramにアップしました!

とにかく初心者の方が丁寧に練習したいのは、こちら前半のパートです。

Last week we practiced peasants variation from Giselle in my ballet group lesson.先週のレッスンで行った ジゼル第1幕「ペザント」の振付です✨

グリッサード、アラベスク、シャッセ、アチチュード、シソンヌウーベルト、パドブレ、スースー

この流れは音楽に合わせるとテンポが早いため、何度も繰り返して左右の足を覚える必要があります。

そして、テンポの取り方としては、はじめのグリッサードのタイミングが重要です。

出だしが遅くなってしまうことがほとんど。

前奏の8拍でグリッサードに入っておき、メロディーが始まる1拍でピケ・アラベスクに立ちます。

はじめの右パートは最初なので集中できたとしても、右パートの最後のスースーをした途端に安心して間延びしてしまい、左パートに入るためのグリッサードを忘れてしまうことが多いです。

またこのときのグリッサードに入るポールドブラも、丁寧に運ばなければ滑らかさが途切れてしまいますので、絶対に油断できません。

そして、ジュッテのパートを左斜めに進み、右斜めからも繰り返します。

最後に奥から斜めに回転のコーダが続きます。

Coda of “Giselle” peasant variation 前の続き「ペザント」のコーダです✨左→右にジュッテのパートを繰り返してから、ここになります。

レッスンの際には、基本の振付として「ピケターン4回、ストゥニュ4回、ピケターン4回、シェネ(できる回数)、パドゥシャ、右後ろタンデュアロンジェ」でフィニッシュとしました。

シェネやピケターンがうまく続かない場合は、ストゥニュで代用したり、ピケターンの代わりにパッセで回転せずに立つのみでも練習できます。

レベルに合わせてアレンジすることは個別にあらゆる形で工夫することができます。

みなさんもチャレンジしてみてくださいね♪

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