バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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マイク探しの旅 タスカム ピンマイクレコーダー DR-10L

動画制作のためには機材選びが命ともいうくらいに仕上がりに関わってきます。私はもともとまったく知らないので、夫のエンジニア、舞台写真家、何でも屋(笑)に近いぽりさんに機材選びのアドバイスもらいながら日々試行錯誤をしています。

そんななかで、ピンマイクがあればカメラからマイクのケーブルをつながなくても、自分がいろんな方向に向いていても声が一定に録音できるということで、ピンマイクを導入しました。

それが前回の動画に使ったタスカムのピンマイクレコーダーです。

使用している動画

ふだんカメラに向かって話し続けるときには、別のお気に入りマイクを使っています。ゼンハイザーのMKE600 というショットガンマイクで、ノイズを上手く打ち消してくれて繊細に声をひろってくれるので、超優秀な子なんです…

でも、指向性が高いショットガンマイクに不利なことがあります。

それは、話す方向を変えて、横を向いたり後ろを向いたりすると、かなり音量が変わってしまったり、上手く録音ができません。私の動画は、ストレッチやバレエの解説をしていると、あっちこっちに動くこともあります。どうにかしたいなぁと思っていました。

それで、タスカムのピンマイクレコーダーはかなり喉に近い場所につけても音割れせずにとても使いやすい音源を収録できました!びっくり!

ぽりさんに言わせればマイクの種類が違うんだから当たり前(冷静 笑)なんだそうですが、使ってみてなるほどです!

レオタードにつけないといけないので、長く余ってるケーブルをうまくかわせるように工夫します。キネシオテープとか貼るんだそうです。でも、すごい余っちゃってるのね(笑)この日は、中にしまったんですが、動いているうちにワシャワシャ出てきてしまいました。

YouTubeもいろいろ挑戦していきますのでみなさんも付いてきてくださいませ!