バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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貴重なレ・シルフィードを踊る時間

昨日はショパン作曲「レ・シルフィード」より「華麗なる大円舞曲」をみんなで踊りました!

こちらの演目は2回目。初めましての方も、リピーターさんも、細やかで緻密な踊りに一生懸命集中していて良いレッスンでした!!ショパンはやっぱり良い曲です♪レ・シルフィードを踊る機会はなかなか少なく、ソロで踊るヴァリエーションなどにもなかなか入ってきませんので、私も楽しい時間でした!

満面の笑みが物語っています!(笑)

はじめはいつも通り基礎の練習から。足は高く上がらなくても、まず基本として大切な姿勢の構え方、体幹の支え方もしっかりおさらいします。

実際に踊ってみると、テンポが軽快で、ずっと重心を引き上げていないと間に合いません(笑)いつもより頑張って足の動きやポーズに集中しながら、覚えていました!

この日も私と初対面の方が多かったですが、みなさんニコニコと楽しそうで、レッスン中の解説も反応よく聞いてくださり、たくさんうなづいてくださるので私もたくさんしゃべってしまいます(笑)

この日はじめて踊りの振付を挑戦できたという方もいらっしゃいました!

私のレッスンでは、よくそうした方がいらっしゃいます。

普段のレッスンでは基礎の練習しかしないため、振付を練習する機会が少ないのだそうですね。

それでも、ここのスタジオにいらっしゃるとみなさんとても楽しそうです!

基礎の知識がある程度積み上がってくると、レゴブロックでいういろんな形や色のパーツが揃ってきます。

でも単体で遊んでいてはなかなか全体像が出来上がってこないのですよね。

そこで、さまざまなブロックを複数組み合わせて、作りたいイメージに近づけていく。

それが踊りの振付を練習する醍醐味です。

みなさんもさまざまな作品に取り組んで、いろんな音楽、振付、演出の経験値を積んでみてくださいね!