バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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【スタジオレッスン】2時間のバレエはどのくらいハード?

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初めてレッスンを受けてみたいけれど「2時間のバレエレッスンはどのくらいハードなのかな?」という方へ。

私の新宿スタジオレッスンでは、ストレッチ、センターでウォームアップ(プリエ、タンデュ、ジュッテ、ロンデ、フォンデュなど)をしてから、ワルツ、ピルエット、回転、ジャンプなどを組み合わせています。

どのくらいハードかというと、ずーっと2時間動き続けているわけではないですし、呼吸を整える時間もしっかりあります。

スタジオレッスンに限らず、zoomオンラインレッスンでも同じくです。

レッスン時間の流れ

0分〜13分くらい 床でストレッチ

立ち上がって動き始める

1〜2分ずつの音楽を一曲ずつ流して練習します。

その間にも、細かな流れがあります。

1「振り入れ」(順番を覚える)

2「音合わせ」(音楽を聞いて軽く確認する)

3「練習」(実際に音楽と動いてみる)

4 「ワンポイントアドバイス」(講師の解説)

という流れが基本にあります。

「振り入れ」や「音合わせ」は人によって軽めにする人もいます。しっかり動くと運動量は上がります。

つまり、ご自分でコントロールができます。

また、「ワンポイントアドバイス」では私がお話をしながら解説となりますので、ポーズの形やつなぎの動きなどもゆっくり行います。

なので、全体の印象としては、一番真剣に動く「練習」よりも「振り入れ」「音合わせ」「ワンポイントアドバイス」の方が時間が長いです。

ワンポイントアドバイスの間は、動き慣れていない方にもあわせて、ゆっくり行いますので、安心してください。

バレエに慣れていて、動き足りないような方は、音合わせでもしっかり動いたり、グループごとの交代で待っているときも動いたり、ワンポイントアドバイスでもできるだけ本格的に動いています。

そうした中での2時間になりますので、自分で体力の調整をしながら参加できるということを踏まえてお気軽にいらしていただければと思います。

たとえば「膝の調子が心配だから控えめにしようかな」というときは、プリエを省いたり、手で覚えるなどでもかまいません。

また、「マスクをつけていて大丈夫かな?」という心配もあるかもしれません。

息が上がっているときは、「呼吸を整える時間」を設けています

私から「お水休憩にしてください」「曲が終わってリラックスしてください」など、こまめにお声掛けしています。

もしも、苦しくなってしまったら、遠慮なく相談していただき、どうぞ休んでください。

恥ずかしいことではありません。

これほど全世界がマスクをつけて踊るという時代は長いバレエの歴史でも初めてではなかろうかという事態。慣れていなくても仕方のないことです。また、呼吸器の強さは個人差が大きいものです。

「また動き始めよう」と思ったところから、入ってきていただいてもかまいません。

コロナが始まる前からも、みなさんの様子を伺いながら、無理のないよう運営してきています。

みなさんにとっても大切なバレエレッスンが、リフレッシュや体力アップや健康促進につながるよう願っております。