バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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バレエレッスン疲労をプールでほぐす

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ボディメンテナンスの話ですが、最近は近くのプールに行き、バレエレッスン指導の疲労をほぐすようにしています。

空き時間にさっとほぐせて即効性があります。

そして「水に浮く」ということが、バレエとは違う感覚なので、体には良い刺激になっています。体幹のトレーニングにもなります。

おそらく、バレエレッスンなどは体の疲労が同じ箇所に溜まりやすいので、違う体の使い方をするアクアスポーツをすることで、筋肉のバランスも取れるのでしょう。

整体的にも、偏ったスポーツの使い方では疲労もケガも誘発されやすいため、違う運動をすることがよく勧められますが、今の私にはプールが合っているようです。

なにより、入ってきたあとの体の軽さが良い。終わった後の感覚は、マッサージのように心地よいのです。

指導のときはどうしても自分の心身を感じるゆとりが難しく、生徒さんやスタジオ全体の空気に気を配らざるをえません。

でも、あらためて自分の呼吸ひとつひとつを感じながら、体の関節の動きをチューニングする時間が必要なのです。

教える人には大事な、一人の時間。

ヨガやバレエでもそういう時間を作りますが、プールは脳にも違う刺激が行くようです。

全身の血流が良くなり、疲労もどこかに消えてしまいます。

私はもともとあまり泳ぐのが得意ではないので、子供の頃にスイミングスクールの夏期講習に行ったぐらいなのですが…。

ウォーキングレーンでいろんな歩き方をしたり、軽く全身をほぐす程度にいくらか泳ぎます。

心拍数もある程度上げると、体からサインがかえってくる感じに落ち着き、疲労の溜まりすぎないくらいに引き上げる…という風にしています。

無理なく続けていて心地よいので、またいこうと思えます。習慣化するための大事なバランスですよね。

頭のモヤモヤした疲れが取れたり、気持ちも切り替わって、とてもうれしい影響を感じています。

コロナ禍ではありますが、空いている時間にさっと効率よく体のメンテナンスができるので、とてもありがたいです。