バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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ヒールバレエレッスン ヒールシューズの選び方(バレエ未経験者も大歓迎!)

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新しくヒールバレエレッスンを開催します!

バレエポーズ&ウォーキングレッスンは、バレエステージでの歩き方&レヴェランスを中心にバレエシューズで行いますが、こちらはさらに特徴が変わります!

「ヒールバレエレッスン」は、ヒールのあるダンスシューズで、日常の立ち方・歩き方などを整えながら、やさしいダンス作品の練習も行うのがポイントです!

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やさしいダンスでヒールシューズのバレエを踊るとは?

ヒールバレエレッスン D'amour サンプル動画


www.youtube.com

ヒールシューズの選び方

シューズは、ダンス用品店の「ダンス用のシューズ」「ジャズシューズ」などをお選びください。かかとはヒールガードをつけるか、革カバーを貼り付けて、床材に傷がつかないようにしてください。 ヒールガードや革カバーはダンス洋品店やオンラインでも購入できます。チャコット、シルビアなどのダンス洋品店でご確認ください。

(画像 左:シルビア ジャズシューズ5cmヒール 右:ブロック ジャズシューズ かかとは1cm未満)

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注意事項:万が一、黒い傷が当日スタジオについてしまう場合は、靴を脱いで行っていただきますので、申し訳ありませんがご了承ください。

ご心配な場合は、LINEメッセージでお問合せください。(LINE@ https://lin.ee/SzewAHj

ヒールシューズを選ぶポイント

  • ヒールの高さは、慣れない方は1〜3cm、ヒールに慣れている方は3〜5cmなどがおすすめです。(ビデオのヒールは5cmです)

  • ヒールの太さは、太めにしておくと安定して踊りやすいです。

  • 細いヒールの靴以外でも、ジャズシューズのかかとが低めの靴などでもOKです。(画像右) 外反母趾などで痛みが心配という方は、足に無理のないデザインを選んでください。

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  • ヒールのシューズが用意できない場合、バレエシューズでの代用もかまいません。

持ち物

  • 動きやすく姿勢の見やすい服装(バレエレッスン着をお持ちの方は、レオタード、巻きスカート、ショートパンツ、レギンスなど)
  • 首元や腕・背骨・骨盤などの骨格が見やすい方が、ご自分でもわかりやすくなりおすすめです。
  • バレエのパフォーマンスのレベルアップを図りたい方は、アクセサリー(耳元・首元・指輪など)をお付けいただくと、姿勢レッスンの意識がしやすくなります。

こんな人におすすめ

  • バレエのきれいな姿勢や身のこなしを知りたい方
  • 日常生活の歩き方や動きを磨きたい方
  • 一般的なバレエレッスンはまだ経験が浅くて敷居が高い方
  • バレエ歴は数年でレベルアップさせたい方
  • 人前で堂々と立ち振る舞いをできるように自信を持ちたい方
  • バレエ、ミュージカル、ダンスなどで演技をレベルアップさせたい方

「バレエウォーキング&ポージングレッスン」との違い

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「バレエウォーキング&ポージングレッスン」では、バレエシューズで舞台上の立ち振る舞いを学びやすいように特化しています。ヒールのあるシューズは使いません。アームスのポールドブラや、レヴェランス(お辞儀)なども扱います。

「ヒールバレエレッスン」では、ヒールのシューズでレッスンを行います。日常生活で取り入れやすい立ち方・歩き方を学べます。また、ヒールシューズで踊るダンス練習も行います。全身の身のこなしのためにアームスも取り入れます。

レッスン情報

初回は4月30日(土)です。

https://peatix.com/event/3196522/

最新情報は、こちらからご覧ください。

https://ballet-yoga.peatix.com/

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