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バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

心を癒してくれるハーブティー

ヨガ・リトリートin乗鞍

私はハーブティーが好きです。

お茶にして飲めるハーブを並べてみました。

左から、ローズヒップ、カモミール、ラズベリーリーフ、ハイビスカス。

あと写真にないのですが、マロウブルーも好きです。

手にとると、1つ1つのお花や葉っぱがかわいくて(決してメルヘンの世界の住人ではありません)。

咲いているお花もかわいいけれど、こうして摘み取ったあとのお花も、私たちにパワーをくれる。

1つ1つの色や香りが、体や心にいろんな効果をもたらしてくれる。

植物の力って、キレイなパワーだなぁ。

バレエヨガインストラクターとして、自分自身が健康管理するためにも、ハーブティーが欠かせません。

ちょっと疲れたなぁ、というときとか。

落ち着いて考えよう、というときも。

みなさんの中にも、ハーブティーを楽しまれている人もいると思いますし、

または、忙しくてそんな余裕がない!という人もいると思います。

だから、ヨガリトリートでは「こんな楽しみ方もあるんだね〜♫」というヒントを見つけていただけたらいいなと思います。

【動画】質問「ストレッチとヨガは同じですか?」に答えました!ピラティスとの違いも補足。

ゼロから学ぶストレッチ入門講座 バレエ美人塾

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読者さんからのご質問で、

ストレッチとヨガのポーズは共通していますか?

というクエスチョンをいただきました。

そこで、早速動画で回答しました!

歴史でいうと、ヨガの方が古くからあります。

現在のフィットネス目的でのストレッチは現代の欧米社会で取り入れられて世界に広まってきたものが主流です。

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それらのストレッチの多くは、ヨガのポーズを取り入れています。

なので、ストレッチとヨガには共通するポーズがたくさんあります。

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ストレッチの目的は、筋肉を伸ばすこと、柔軟性を高めること。それに特化したトレーニング(エクササイズ)と考えれば良いと思います。

ヨガは、ストレッチの要素もありますが、ほかにも筋力トレーニング(ストレッチの反対)もありますし、呼吸法・瞑想もみなセットになっている状態です。

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あと似た質問で、ピラーティス(ピラティス)についても聞かれることが多いです。

ピラティスとヨガってどう違うのですか?

ピラティスはヨガの歴史と比べてかなり近代に生まれたものです。

ドイツ人のジョウゼフ・ヒューベアトス・ピラーティス氏(1880年生まれ)が考案した健康増進のためのエクササイズで、ヨガや動物の動きなども研究しながら組み立てたそうです。

アメリカでブームになったきっかけに、ダンサーたちのトレーニング・怪我からのリハビリに効果的であると認められたことがありました。

ピラティスに筋力トレーニングの要素が多いのは、そうした背景があるからです。

たくさん書きましたが、

難しく考える必要はありません♡

(少なくとも私のレッスンを受講する限りでは)

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いろいろなエクササイズの目的や種類を知りながら、いろんなものにチャレンジすることが大切です。

ストレッチばかりでも筋力がつきませんし、筋トレばかりでは柔軟性がつきません。

私のストレッチ入門講座でも、柔軟性を高めることだけでなく、体幹を働かせることや筋力トレーニングを紹介していますが、筋力のバランスを向上させるためなのです。

これからも、体づくりを楽しみながら頑張ってきましょうね!

【バレエ美人塾】ターンアウトするときの股関節の動き方・大転子がくるっと回る

バレエ美人塾

バレエのレッスンで、股関節から太ももを外に回して、つま先の向きが外を向くようにするとき・・・つまり、ターンアウト(アンドゥオール)をするとき、股関節の動き方はどのようになっているのか?

股関節の動きを、骨の模型を見ながら考えてみましょう。

太ももの骨=大腿骨の上部には、「大転子」があります。

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大転子は、表から手でさわれる飛び出た骨の部分です。

股関節は、大転子よりも、少し内側にあります。

ターンアウトをすると、この大転子の向きが変わります。

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パラレルでまっすぐの状態だと、大転子は真横に向いています。(向かって右を正面にしています)

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ターンアウト(アンドゥオール)すると、大転子がやや後ろ向きになったのがわかりますか?

このようにして、大腿骨が外側に回るので、外旋=ターンアウトができます。

大転子のあたりを手でさわりながらターンアウトしてみると、大転子の出っ張りがうしろに引っ込むのがわかると思います。

骨の構造ってよくできていますよね。

この股関節のジョイント部分や、大転子が回せる角度は人によって違います。だから、開脚やターンアウトでは骨の構造によって、多少の個人差があるのです。

大転子の向きがくるくるっと変わる様子、こちらの動画も参考に見てみてくださいね。(1分30秒〜股関節の話をしています)

バレエ美人塾の方からも、

ターンアウトのしくみが難しいです。

そんな声もよく聞きます。

図でみると分かりにくいですが、立体的にイメージできると理解が深まります。

骨の構造から正しいイメージトレーニングを積み重ねていきましょうね。

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