バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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【ご感想】バレエ個人レッスン修了生「踊り切りたいと言う思いで努力出来たことが自分にとっての大きな収穫です」

大人の女性のためのバレエ個人レッスンで踊りを仕上げる「バレエ美人塾プライベートコース」修了生の方からご感想をいただきました。

(仮名でAさんとさせていただきます)

Aさんは、毎回本当に楽しんでいる気持ちが私にも伝わってきまして、いつも笑い声も絶えないレッスンでした。

それでも、粘り強く取り組んでいたことで、実際に体のシルエットも変化して姿勢も見違えるほど美しくなられました。最後のレッスンで感涙されていたのがすごく心に残っています…。

Aさんからのご感想もぜひご覧ください。

個人レッスンでチャレンジした演目

「ドン・キホーテ」よりキトリのヴァリエーション(バレエの扇子を生まれて初めて持つところからスタート)

キトリのヴァリエーション - 「ドン・キホーテ」 第3幕(バレエ版): ミンクス

キトリのヴァリエーション - 「ドン・キホーテ」 第3幕(バレエ版): ミンクス

  • ソフィア国立歌劇場管弦楽団/ナイデン・トドロフ(指揮)
  • クラシック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

受講前のバレエ歴は?

約2年程です。

受講した理由

習って居たスタジオではついていけずに挫折してしまったが、バレエは好きだったので個人レッスンなら自分のペースで出来ると思ったので。

10回コースの進み方はいかがでしたか?

ゆっくり過ぎず、詰め込み過ぎでも無く、良いペースで毎回いろんな課題を指導して頂けました。

とても、丁寧に進めていただいてる感じがありました。

各回のレッスンの内容はいかがでしたか?

終始、優しい雰囲気で緊張する事なく楽しんでレッスンする事ができました。

何度やっても出来ない所も根気良く指導してくださり本当に嬉しかったです。
疑問点にもすぐに答えをもらえるし、時にiPadで色んな映像を見せてもらえたり…
レッスン内容も疑問の解決に合わせたものにしてもらえたりで、毎回気付きがたくさん得られました。

踊りの演目を練習してみての感想

振付を覚える所から表現の方法まで細かく丁寧に指導して頂きました。

出来ない自分に嫌気がさす事もありましたが、楽しさの方が上回ってました(笑)

踊り切りたいと言う思いで努力出来たことが自分にとっての大きな収穫です。

お衣装や頭飾りを付けてレッスン出来た事も嬉しかった!
つけてみてわかる事もたくさんあったので勉強になりました。

これから受講しようとしている方へのメッセージ

とにかく楽しくて素敵な時間が過ごせると思います。
10回終わる時にはもっともっとバレエが好きになる事間違いなしです!
やってみたいな〜と思った気持ちを大切に、頑張って下さい!!

以上です。Aさん、ステキなご感想をありがとうございました!

現在他にも10回コースを進めていらっしゃる方々がいます。Aさんのお写真を見て、「こんな風になるんだ!」と刺激を受けていらっしゃるようです。

もしこちらの記事を読んでくださっているあなたも、バレエ歴0年〜からとことんお付き合いします。

3年〜5年ほど習っていてもなかなか上達できないという方は、集合レッスンでは習うことのできないことをどんどん身につけていきましょう。

人生で大人になってこんなに楽しいと思えることに打ち込めるのは、青春時代に戻るかのよう。

それは、何歳からでも実現できるのです。今だ!と思ったときが、始めどきです。

あなたの憧れの音楽や演目を、あなたの個性で表現していく濃密なレッスンをお手伝いします。

柔軟性も筋力も今のままからでスタートしましょう!

10回コースの前に体験セッションが受講できます。平日・土日の昼〜夜で設定できます。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

フワフワとした憧れ→“自分ごと” に変えていく

「えっ、チュチュを着るんですか?」

個人レッスンにいらした女性へ、クラシックバレエの演目を踊る際は、チュチュスカートをお貸しして踊っていただいています。

たいてい、そういうときは、誰もが人生で初めてチュチュを着る瞬間

(初心者〜数年のバレエ歴の方々ですので)

するとみなさん、「私がこんな風になる日が来るとは思わなかった!」とおっしゃいます。

バレエを数年習っているような大人バレリーナさんでさえも、発表会などの舞台に出なければ、そうした機会はありませんからね。

無理にではないですが、みなさん率先して着てくださいます。

クラシックチュチュだと、丈は短めで上に持ち上がるので、

「わぁ〜、こんな感じなんだ!」と感激されたり

「恥ずかしいけど、気持ちが上がりますね!」とおっしゃったり。

そして、いざ演目を踊っていきます。

なぜこうしたことをしているか。

踊ることを楽しんでほしいというのはもちろんのこと、

上達するのも早まるから。

踊るということが、受講生本人にとって、“自分ごと”になるのです。

「〇〇の演目を踊れたらステキだな〜」という憧れの気持ちが、

「ここで今私が踊るんだ!踊り切らなくちゃ!」という気持ちに切り替わるのです。

形から入るというのは、きっとみなさんのモチベーションがグンと高まりますし、やっぱり楽しい。

でもそれだけでなく、チュチュを着るというのは、レオタードよりも気を遣わなくてはなりません。

スカートに触らないようにしなくてはならないし、

チュチュを着ることでボディの角度をしっかりつけないと幼稚に見えてしまいます。

また、体のシルエットがスカートの広がりも含めると変わりますので、ポージングはどんな風に見せたいのか?も考えなくてはなりません。

バレエの衣装はショーウィンドウのマネキンに着せるためではなく、アスリート並みに跳んだり回転したり動き回る人間が着るもの。

チュチュを着て踊るとはどういうことか?を肌で体感するから、上達が早まるのを一人ずつの結果から見てきました。

あの音楽で踊ってみたいな〜というフワフワしたイメージだったのが、

「私が踊るんだ!自分で踊り切るしかないんだ!」と、自覚がぐっと入り、隣で見ていて伝わってきます。

フワフワとした憧れ→自分ごと

さぁ、突き抜けていきましょう。

p.s. 実際にプライベートコースに進まれる場合は、お一人の3サイズに合わせた練習用チュチュを用意します。「サイズが心配」という方も、衣装メーカーさんのサポートでしっかり合わせますので、安心してくださいね。

個人レッスンだからできる、バレエ歴0年から始める人へのコーチング

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「バレエを始めてみたいけれど、周りの人についていく自信がない

という大人の女性の方って、実は多いです。

その背景には、みなさんのいろんなお気持ちがあります…。

初心者の抱えやすい悩み

  • 動きを覚えることが苦手

  • 学校の体育でダンスの授業があったけど、より苦手意識が高まってしまった(←けっこう多い)

  • 運動神経がついていけるか不安

  • 踊る気持ちになりきれない・踊る自分自身がぎこちなく感じる

  • 自分のスタイルでバレエをやるのが恥ずかしい

  • バレエは美しい人だけがやっていいもの…という思い込み

などなど、みなさんいろんなお気持ちを抱えていらっしゃいます。

でも、個人レッスンだから、周りの目を気にしなくても良い。

自分のペースで楽しんでほしい。そんな想いを大切にしてプライベートコースをやっています。

いきなり踊るといっても、はじめからみんなできる人なんていません

人によって、柔軟性も、踊りへの感覚も、性格も、みなさんバラバラです。

なのでその方の体質・経験・目的に応じても、指導の内容は変わります。

バレエ経験ゼロからコーチングする場合の例

たとえば、まったくゼロからバレエを始めて、踊るということを定着させる段階の方へは、こういった流れを書き起こしてお渡しすることもあります。

バレエを踊った経験の長い方は、口頭で振付を言われた時に、頭の中で組み立てることができます。

「いま、こういう流れでやるんだな」と、頭の中で設計図が出来上がるのです。

でも、まったく初めて踊っている人にとっては、頭の中で設計図を描きようがありません。

初めてだから、流れがわからなくて当然です

バレエの振付を書き起こすということも、まったく初心者の方にとっては自力では難しいことです。でも、学校の授業と同じように、しっかりと習えばやがて自分でもできるようになります。

だから、受講生さんの状態に合わせて、アウトプットの仕方を変え、少しでも受講生の理解が深まるようにしています。

個人レッスンだから、別に誰に迷惑をかけるわけでもありません。自分のためのバレエの時間として、少しでも上達ができるように、お一人お一人に合わせたコーチングを行なっています。

バレエ経験が少しある方への場合

バレエが少しでも経験のある方は、なかなか集合型のレッスンでは習う機会を得にくい、その方が今の限界を超えるための上達のコツに集中していきます。

集合型のレッスンは、全体のレベルに合わせないといけませんが、一般的にはレベルの下の層にあわせざるをえない側面があります。

なので、もっと上達したいという人には物足りないこともあるでしょう。

そうしたときに、効率的にその方のレベルに合わせたコーチングができるのも、個人レッスンのメリットです。

自分のためのレッスン

個人レッスンだから、できること。

もっともっと、みなさんと掘り下げていきます。