バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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乗鞍の源泉3種巡り

乗鞍高原の3つの温泉を写真におさめてきました。天然温泉の恵み、最高です!まずはのんびり見てみてください。

こんなにタイプの違う温泉が、ほんの数百メートルから数キロのお隣さん同士で引かれているんです!すごいですよね。

(地元のお子さんたちにしてみれば、お泊まり交換ならぬ「温泉交換」ができるわけですね!笑)

こちらは、硫黄の湯の花がひらひら舞う「のりくら温泉」

山水館信濃さんの温泉で撮影しました。日帰り入浴温泉の湯けむり館も同じです。硫黄の匂いが強く、すっごい温まりますね。いかにも ザ・温泉!という感じ。

そして、こちら鉄味があり匂いが少なくのんびり浸かれる「すずらん温泉」

プチホテルアルムさんで撮影しました。リトリートにいらしたみなさんは、懐かしのお湯ですね。あまり日帰り入浴できるところがないようなので、宿泊の贅沢でもあります。一言でいうならば、匂いもなく刺激も少ないので、文字通りゆったりつかれてほっとします。

さらに、湯やわらかでマグネシウム・カルシウムも含み肌がしっとり潤う「わさび沢温泉」

こちらも山水館信濃さんにて。なんと一軒の温泉宿で双色の2つの温泉が楽しめるんです。これもまたすごい。露天風呂に引かれているのですが、美肌の湯でして、湯がまろやか。乾燥しやすいときや、女性によく好まれるそうですよ。撮影が終わったあと、初めて私もわさび沢温泉に入らせていただきまして、すうーっと肌に吸い付くような感じがしました。

こちらの山水館信濃さんは日帰り入浴ができますので、ヨガ・リトリートにいらしたみなさんへもご興味あればフリータイムに利用することができます。行き方ご案内しますね。

撮影風景はこんな感じ!(全然フォトジェニックじゃない笑)

というのも、お湯の淵ギリギリに三脚を立て、レンズのフレームに入るよう手を伸ばすも、淵が見切れないために画角がけっこう遠い… だからたまに頭が見切れちゃって、頭を引っ込めては手だけ伸ばし、バレエのポールドブラがこんなにも活用されるとは(肩がプルプル)。すくっては、こぼして、すくっては、こぼして。

一番難しかったのは、のりくら温泉の「湯の花感」を出すこと。下に沈殿している湯の花を掻き出して水面に見えてきたところで急いで撮影。でも湯の花はまたすぐ沈んでいく…(濃い硫黄泉なので湯の花の量はたくさん。でも沈みやすいのだ〜)指の間から流れて行く前に「いまだ!いまだ!いいぞ!」と疲れ始めた私を応援するぽりさん。やがてぽりさんが半ズボンから片足をお湯につけてバチャバチャかきおこし、湯の花のリアルな量が湧いてきた。「よし!つかめ!(カシャカシャ)よくやったー!」と、サッカー観戦かのような撮影風景でした。笑

そして私は無意識に全部右手が上でした!(^^)