バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

バレエヨガインストラクター三科絵理

「絵理先生の言う、なんとなくではなく理解して意識するレベルが実感できました」

バレエのためのヨガから一日あけて、みなさんのご感想がいろいろで、興味深く読ませていただいています。嬉しいです!

「ゆっくりな動きだったのに朝から筋肉痛になった」

「自分のヨガを動画で見るのは初めてで勉強になる」

「バレエは忙しく動くけど、ヨガで何を鍛えるべきなのかわかりやすかった」

「左右の軸が全然違うことに気づいた」

「筋骨格を細かく指摘してくれるからわかりやすい」

あと、たくさんの方に共通していたのが、「なんとなくではなく、理解して意識する感覚に目覚めた」 ということ。

ふつうのリラックスヨガならば、私もやり方を変えて、クラスデザインをします。

でも、バレエのためのヨガは、目的がダンサーとしての体のエクササイズであるため、みなさんの体に眠った「スイッチ」を、あれかこれかと刺激するつもりで、呼び覚ましているつもりです。

バレエでも、実際に同じことをやっているのですが(とくに個人レッスンのみなさんはたくさんうなづいているはず♫)ヨガではさらに、シンプルにして初めて気づくことを発掘しています。

ヨガってかんたんそうに見えるかもしれませんが、

ちゃんと大事なことを意識すると、もっと何倍も大変な動きだった…

そういう未知なる体の使い方を研ぎ澄ませて、洗練されたダンサーになっていただきたいと願っています。

わかりやすくて変化が楽しくなるクラスデザインをこれからも心がけていきます。