バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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嫌になることいっぱい、それでも進むんだ。

バレエにまっすぐ向き合っていると、楽しいしウキウキする反面で、

反省モードになったり、できない自分にヤキモキしたり、落ち込んでしまうこともあります。

私にも、たくさんあります。昔から、いーっぱい(笑)恵まれたダンサーではありません。

頭をなにかでガーーンと殴られるような勝手に落ち込むことだって、

生きてればそんな日もありますよね。

それでも、歩みを止めないことだ。

嫌になることもいっぱいある。

それでも前に進むんだ。

心の中では悔し涙を流してもいい。

でも顔は前向きな表情で、たんたんとこなしていくのだ。

それがバレエレッスンをしているダンサーの心の声ではないでしょうか…(苦笑)

反省モードになると、反省したいことが走馬灯のように駆け巡ったりします。

向き合うのは辛いけど、その1つ1つが伸びしろであって、成長できるヒントなのです。

伸びしろが無かったら、そっちのほうが悲しいこと。

だから、ホントは、赤ちゃんのように大事に大事に向き合ってあげないといけないんですよね。

そういうのって、頭では分かる。でも、心の底からそう思えるまでには痛みが生まれる。時間をかけてもいいから向き合うのだ。真正面から逃げない、待ってもいいから、逃げない。

よく、私のレッスンでも「悔しい〜!」という受講生さんの声を聞いたりしますが、その気持ち、すごくわかるんですよ。私も同じですから。ダンサーなら当たり前です。落ち込んでもいられない、自分にできることをたんたんとやり、そこからの学びをみなさんへ還元させていくことに集中したいです。みなさんの愛のこもったメッセージも、いつも感謝しています。