バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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力み過ぎずに、ごきげんにいきましょ。

新年度が始まっていよいよ5月も本格的にスタート。ゴールデンウイーク明けで、今日から復帰というみなさんが多いのでは。レッスンでお会いしていた皆さんも日常では仕事で大忙し、という方が多いと思います。今日もお疲れ様です♪

五月病とはよくいいますが、環境の変化・気候の変化・仕事や責任の変化って、思いのほか心身に影響を与えていることがありますよね。私自身も自分が気がつかない間に心身のストレスを抱えてボロボロになってしまったことがあるので、身に染みています…(^^)

特に、頑張っているときって、自分ではそれが満足だからやっているのに、周りから「頑張りすぎだよ」とか「もっと楽に考えなよ」とか言われやすいものですが、当の本人にしたら一生懸命なのですから、マイペースとは難しいものですよね。

自分を追い込むのが好き、というタイプの人もいると思います。(^^)

私もその気持ちはすごくわかるので(バレエの人はそういう性格の方が多い♪)充実感が味わえるのもわかります。

ただ、集中力が「ぷすん」と途切れたときに、疲れてしまっただけなのに、「私はなんでこんなことやってるんだろう」とか「これをやってて意味があるのかな」とか、要らぬことを考え込んでしまうこともあります。

集中力が途切れるのは誰でもあること。脳は同じことの繰り返しをして飽きてしまうと特に疲労を感じやすいといいます。

集中力が途切れたときに、疲労を認めず、自分を責めてしまっては、余計に疲れてしまいますし、無駄に落ち込んでしまうだけ。

そんなときは、「疲れているのかもしれないな」と認めてあげましょう。私は体力もあるし疲れることしてないし!と頭では思っていても、心身の疲労というのは頭では推し量れないことがあります。

力み過ぎずに、自分の《ごきげん》でいられる状態を作ってあげましょう。

他人のために尽くしてばかりの人ほど、自分の心がごきげんになれることを行動してあげましょう。行きたいところに出かける。食べたいものを食べる。寝たいときは寝る。ときめくものを買う。些細なことでいいのです。

ごきげんでいられる状態というのは、ストレスともうまく付き合えているはず。

「ストレス」をどうにかしなきゃ、と思うと難しく考えがちですが、自分の心のごきげんをとってあげよう、と大らかな自分も時にはいさせてあげてみてくださいね。