バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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【トークイベント】バレエコスチュームの世界、きらめきでいっぱいでした!

7月29日はスペシャル企画のゲストにバレエ衣装作家Miyako先生をお迎えし、《バレエコスチュームの世界》トークイベントを開催しました!

バレエの夢の世界から飛び出してきたような可愛いMiyako先生。いつもふんわかやさしい雰囲気で、仕事のことになると情熱的に語り出す強い芯もあるステキな友人です。

ふつうこんなに身近に作家さんのお話を聞ける機会は貴重ですので、皆さんとっても喜んでいました。 チュチュレッスンで私が着ていたボンも、Miyako先生に丁寧に作っていただいたものです。

昨日、初めておろしましたが、回転でもブレず、骨盤にフィットしていて、とても踊りやすかったです。

チュールのカーブも言葉にならないレベルですごく好きです。こんな宝物のチュチュボンを作ってくれて、どうもありがとうございます!!

そんなバレエ衣装の作家の仕事って、どんな感じなの?と、興味津々のバレエファンの皆さんが大集合しました。

コスチュームは華やかに見えても裏方の多忙な仕事。

やりがいを感じるのは「ダンサーと衣装が出会う瞬間」なんだそうです。

コスチュームは、細部にまで繊細な装飾がちりばめられ、客席からは見えないかもしれないくらいまでもこだわって作られます。 「照明で光がとんでお客さんからは見えないとしても、踊り手さんにとって、初めて衣装を手に取ったときに、わぁっと喜んでほしい…それがやりがいです。」

(わぁ…)と言葉にならないくらいのため息が会場にこぼれ、みんな納得していました。

長年の友人としても、彼女の人柄を表す言葉であり、私のチュチュボンを渡してくれた日の感動も思い出しました。

わずか1時間弱の中でしたが、バレエコスチュームにまつわるいろいろなエピソードが詰まっていましたので、トークイベントで出てきた話題はまたのちのち紹介しますね。

今回みなさんから大好評をいただきましたので、また続編も秋に計画しております。どうぞお楽しみに!