バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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意外と心に効く、ベッドメイキングの習慣。

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非日常を体験しにホテルへ出かけると、何気ない一日もなんだか新鮮に感じられるものです。

今年はなかなか出かけることが出来ないようなご時世でしたが、生活に「ステイホーム」がテーマとなったことで、自分の家もホテルのように過ごしたいと思えるところを実際に工夫することが出来た年でもありました。

そのひとつが、ベッドメイキングです。

シーツを新しくして、前よりも洗濯する頻度を高め、ピシッとベッドにセッティングする。

ベッドの見た目も美しく、また寝る時間までうきうきする気持ちを味わうようになったことです。

ささいなことのようですが、あらためて、ベッドに入ってゆっくりと休養できることのありがたみを感じました。

我が家は仕事も含めて遠くへの外出がまあまあ有る方ですが、「ホテルに宿泊するときのベッドの心地よさを自宅でもいつでも味わいたい」と思いました。

それなら、ちょうど交換どきであったので、真っ白な新しいシーツでピシッとベッドメイキングする習慣を持ってみようとひらめいたのです。

フラットシーツをペラっと広げ、ベッドの周りを順番に、ホテルのスタッフになりきる気分でセッティング。シワを手のひらで伸ばすこともなんだか清々しい。真っ白にしたことで、部屋も明るく感じられます。

今までよりも手間が増えましたが、気持ちよさが気に入り、家族も喜ぶので、すっかり習慣になりました。

日照時間が少なくなった11月・12月でも、さっぱりした洗い立てのシーツは気持ちを晴れ晴れとさせてくれます。

実は、こんまりさんの本でもシーツをこまめに洗濯することのメンタルの効果が書かれていました。

私自身としては、夜が長く昼があっという間に過ぎていく日々でも、一日を気持ちよくしめくくる充実感を味わえています。

嬉しかった日だけでなく、寂しい日や、悩む日でも、自分を癒す習慣は大切なことです。

考え事をしていると、そのままベッドにも思考を持ち込んでしまう…などでは、なかなか眠りにもつけません。

できるだけニュートラルな気持ちでマインドフルに過ごしたい夜の時間。

みなさんもご興味あればぜひやってみてください。

真っ白でなくともいいと思いますが(笑)、寝具を気持ちよくすれば自然と気分が高まることでしょう。

ホテルは滞在する人をゆったりくつろげるようにいろんな工夫を施してくださるので、毎日の暮らしに取り入れたいヒントが詰まっており、それも泊まる楽しみになります。

年々暮らしを丁寧にかつシンプルに整えるには何ができるかなと考えるのも楽しく、前よりもレベルアップしていく感覚が自分なりに面白いところです。

もうすぐ冬本番!

しっかり心身を休めるお家を整えて、冬も寒さに負けず乗り越えていきたいですね!