バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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白鳥コールド 前奏のタイミングの取り方

白鳥の湖コールドバレエレッスンで、「前奏の音楽のタイミングの取り方をわかるようになりたい」とお悩みを聞きました。

そのためには、

  • 音楽(特にハープ)のメロディーを覚える

これが大切です!メロディラインに合わせて、振付が調和するようになっています。

そこで、音源を聴いてどのメロディを指しているか復習できるように、秒数ごとのタイムラインを紹介します。

Swan Lake, Op. 20, Scene 2: Pas d'action (Andante - Andante ma non troppo)

Swan Lake, Op. 20, Scene 2: Pas d'action (Andante - Andante ma non troppo)

  • マリインスキー劇場管弦楽団 & ワレリー・ゲルギエフ
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

前奏

0:08 ポーズで静止
0:09- アームスの傾きを変える
0:17- アームスの傾きを戻して元のポーズになる
0:23- 立ち上がる 右足前5番スースーになりパドブレ
0:33- 右軸左足タンデュデリエール(後) 右手上 左手胸の前
0:39- 手首クロスさせて右足前5番スースーパドブレ
0:46- 手首クロス 5番プリエ 4番プリエ通過 左足タンデュデリエール(後)でポーズ
0:59- 左足タンデュアラスゴンド(横)右足プリエ、左足回してストゥニュ アンオー 右足前5番スースー
1:05- パドブレしながら 手をアロンジェ
1:10- アームス 下上に羽ばたく パドブレのまま
1:16- 左右チームに分かれて歩いて移動。位置についたらスースーで待つ
1:26- 5番プリエ 4番プリエ通過して右足後ろに伸ばしポーズ 片手を下ろして両手首をクロスさせる
1:50- 音楽が途切れるタイミングで全員中央向きのタンデュデリエール(後)に向きを変える
1:52- 手首でポールドブラ(1 待つ、2 下、3 上、4 下)
2:01- タンデュを5番に戻す アンナバン

レッスンでの再生スピードは、130%(+30%速く)にしています。上記の秒数はノーマルスピードの基準で表記しています。

以上、前奏パートはこのようになります。

次の本パートに入ると、カウントを数えながら1, 2, 3, 4 ごとに振付を合わせていきます。

その前の、上記の前奏パートはメロディーごと覚えてしまいましょう!

また本パートもふくめて、図を入れたもっとわかりやすい振付ノートを作りますので、随時お知らせします。