バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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批評家ではなく、アーティストであれ!

批評家気取りにならず、自らアーティストであれ。

これは私のスタイルです。

本文を読まないで誤解されたくないのですが、決して、批評家の方々を否定しているわけでは1ミリもありません。批評は批評で別の意味できちんと存在価値があります。

そうではなく、ここで言いたいのは、批評家気取りになって逃げ道をつくることなく、自分自身が当事者を常に忘れずに、アーティストとして生きるために心に刻んでいます。

大人バレリーナのみなさんにもぜひ自分自身がアーティストだと思って生きるだというくらいに、ご自身を強く持っていただきたいなと思います。

世の中、批評家ではないのに、批評らしいことを小言で言う人たちがいます。そうした人たちに気持ちを潰されてしまっては、貴重な人生あっという間に過ぎてしまいます。

過去の経験なんて忘れていいのです。人に認められるかどうかというのも置いておいて、自分自身がアーティストでありたいならばアーティストとして生きるのです。バレエが好きだからバレエを踊っていたいのならば、それも立派なアーティストです。プロだろうと、アマチュアなんだろうと、アーティストはアーティストなのです。

「アーティストというのは限られた人がなれるもの」という認識を取っ払いましょう。

他の面を持っていてもいい。でも、わたしにはアーティストという面もあるのだ、と自分が認めるのです。

さあ、あなたもアーティストとして生きています。あなたなら、どうありたいですか?