バレエメイクには、ペンシル類もいろんな種類があります。
ホワイト 白のペンシル 涙袋・目頭用
リップライナー 口紅のふちどり
アイライン 黒&茶 両方あると安心(アイホールの影になるダブルラインを茶色で入れることが多いです)
眉 アイブロウ(アイライナーより固めの芯で細く描く)
こんなに使うの、と驚く方もいるかもしれませんが、フルメイクのやり方ではこれらをフルに使ってメイクしています。
商品選びは、バレエ用でなくても実のところ大丈夫です。ふだんのバレエレッスンでも、物によって、汗をかくと滲んできてしまうときもありますが、優秀なウォータープルーフのアイライナーペンシルやアイブロウペンシルなら、そのまま使えます。普段も滲まないなら、安心ですよね。
これはチャコットの舞台用ペンシル類です。
特徴は、白の太いペンシルがあること。
白のペンシルは、白のパウダーシャドウでも代用できますが、かなり白をはっきりと狭いゾーンに描きたいときには、これくらいクレヨンのように発色できると便利です。
実際は、書いたあと多少ぼかしていきますが、このペンシルは芯が柔らかくて発色します。
下まぶたのきわに入れたり、涙袋のようにしたり、目頭まわりに白を差すときに使います。
あとは、リップライナーも使った方がおススメです。
これも、普段使っているものがあればそれでも大丈夫です。
水分補給をしたり、つい口元を触ってしまったり、くちびるを舐めてしまったりすると、リップの口紅が取れやすいので、少しでもふちどりを描いておけば、リップの綺麗な輪郭が長持ちします。
リップクリームを厚く塗り過ぎないようにして、リップライナーのペンシルを描いて、そのあとリップを筆で塗っていきます。
このようにして、ペンシル類は各種あったほうがメイクのバリエーションがきき、いろんな場面にも対応しやすくなります。舞台用でなくても大丈夫なこともありますので、いつもポーチに入っていたり、プチプラでもウォータープルーフでしたら試してみてはいかがでしょうか。