バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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バレエ用語が飛び交うヨガレッスン 「バレエのためのヨガクラス」

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10月20日のバレエのためのヨガクラス!なぜか今月だけは少人数でしたが(来月は倍以上いらっしゃる予定)その分お一人お一人とかなり近くでレッスンができました!いらっしゃった皆さんとはラッキーでしたね♪

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いつものヨガシークエンスの流れは決めていて、その順番通りにやりながら体の変化もチェックしていただき、(上達できた・ポーズが安定した・脚力がついた など)さらに開脚ストレッチも後半に追加しています。日々の自宅ストレッチに習慣にすると開脚が向上すること間違いなしです!(私もそうやって開いてきました)

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シンプルなポーズが、意外と体の状態を示します。

左右の筋力バランス、柔軟性の差。

上達の度合い。

軸足の脚力の強さ。

上半身の柔軟性。

背中の反りやすさ(後屈)。

バレエを習っているみなさんなので、ヨガレッスンの解説ではありますが、バレエの用語がぽんぽんと飛び交うのも今クラスの特徴です。

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「アラベスクの軸足がぐらついてしまう人は戦士の3番でしっかり強化しましょう」

「戦士の2番の前の足は、バレエの2番プリエ」

「パールシュヴァコーナアーサナはグランプリエと同じくお尻を出さないように下っ腹を入れて〜」

などなど、生徒さんがバレエレッスンの指示と組み合わせて振り返ることができるようにしています。

バレエを踊るには、頭で考えることも必要。

ヨガも同じで、なんとなくやっていたら意味がない。

ヨガもしっかり考えて体を操るようにできれば、バレエでも考えて踊れるダンサーになれる。

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レッスン後に「先生、サインください♡」と!素敵なご縁がとってもうれしかったです〜!

また次のレッスンでみなさんお会いしましょうね♪