バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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料理で体を整える

家で時間ができると、ここぞと料理しています。ダンサーは体のためにも料理ができたほうが断然良いと思います。ジュニアのうちはお母さんがたくさんお料理してくれるかもしれませんが、やはり忙しいダンサーにとって、「料理が苦ではない」というのはかなり効いてくる気がします。

疲れているときでも料理がささっとできると食生活が安定しますよね。

という私も忙しいときは外食になる日もありますが、こういうダンスの仕事は、自己管理が命。

もしも、食欲ないし〜とか、めんどくさいし〜、とちゃんとしたご飯を食べなかったら、体が超・資本なのでもちません。

料理するとなれば、直近の食生活を振り返りながら食材・栄養も考えますし、私は料理している間にも体はおのずと「コンディション整えよう」というスイッチが入ってきます。

だから、「これでもしも料理苦手だったら、体がキツイだろうな〜」としみじみ思うわけです。

たくさん運動したからタンパク質とろうとか、野菜不足だから料理して食べようとか、栄養価も自分の好きなようにデザインできるわけですから、料理も大事なスキルですよね。

夏野菜をたくさん入れてスープカレーを食べたいなぁと思っていたので、作りました!タイ料理っぽいものが最近好きなんですが、暑い国の食べ物だからほてった体を冷やしてくれる作用があるといいますよね。きっと私の体はちゃんと分かっているのでしょう。

たまねぎじっくり炒めている間も、完成が楽しみ。

スープカレーなのでシンプルにカレー粉と味付けだけでとろみはつけません。

スパイスはしっかりとつけるのが好きで、さらにメープルシロップとココナツミルクを加えてアジアンなコクを出します。

もともと大好きな生春巻きが、猛暑によってさらに愛再燃中。

茄子としいたけの煮浸しは、私の作り置き小鉢のテッパン。

小学校〜高校のジュニアバレリーナさんは、将来のためにもぜひちょっとずつ料理を身につけましょう。

大人バレリーナのみなさまは、お互い、夏も賢く食生活整えていきましょうね。