バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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足湯とアロママッサージ - むくみ、冷え性、生理痛などのセルフケア

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梅雨は湿度が高いのでジメジメする割に体がいつの間にか冷えてしまうことがあります。

自律神経系も崩れやすい季節なので、セルフケアが大切ですよね。

足腰、骨盤周り、子宮のあたりに冷えを感じたときは、足湯がおすすめです。

昼間でもサクッと用意できて、アロマオイルを垂らし、湯加減をみながらポットのお湯をさしつつ温まります。

もし用意できるならアロマオイルを垂らすのがおすすめ。例えば私が好きなのは、ネロリ、ローズ、ラベンダーなどの花の香り。心もほぐれます。

疲れや冷えは、「まだ大丈夫」と思っているときのケアが大切です。

知らず知らずのうちに、蓄積してしまうこともあるからです。

体が冷えているときには、これが温泉並みに気持ちよくて、体が重いようなときでも幸せな気分になれます。

そのあと、温まった湯上がりの足をマッサージします。できればマッサージオイルを使うとすべりがよくて肌の保湿にもなります。

5本の指、足の裏、かかと、足の甲、足首を手でやさしく指圧します。

そしてふくらはぎのリンパを流すように、下から上に持ち上げながら左右5回ずつマッサージ。

膝の裏は関節があるので特にやさしくさするようにします。

太ももの前面や裏も下から上に指圧して、完成です。

筋膜が硬くなっているようなところ、コリコリするところはやさしくていねいにほぐすようにします。

筋膜はやさしい力でも刺激を与えることができるので、あまり強く押しすぎないように気を付けます(炎症にならないようにします)。

足がむくんでしまいやすい方、疲れを感じている方、お腹やおしりが冷えている方、生理痛や生理不順の方などはぜひお試しください。